【電気・ガス・水道他について】
[1週間前]
1.電気・ガス・水道
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解約の手続きをします。解約日は旧住居解約日と一緒にすると良いでしょう。各連絡先は毎月や隔月に渡される領収書や、最初に契約するときに渡された用紙などでチェックしましょう。 ●電気会社に関する手続き 検針票や領収書に書いてある電力会社の営業所に電話をし、引越する事を連絡しましょう。 引越当日に電力会社の人が来てメーターを確認し、料金の精算をしてくれます。 ●ガス会社に関する手続き ガス供給停止日と、新居の供給開始日を連絡しましょう。 そのさい領収書のお客様番号を確認して電話しよう。引っ越し当日にはガス会社の担当者が、料金の精算にやってきます 新居でのガス供給開始日には、立ち会いが必要です。都市ガスは種類があるので、お手持ちのガス器具が適合するかチェックしてもらうといいでしょう。 ●水道会社に連絡 領収書記載の営業所へお客様番号、住所、氏名、引越日時を連絡します。 引越当日、係員が来てメーターを確認し、料金を精算してくれます(後日精算も可能)。 引っ越し当日に新居で水道が使えるように、転居先の水道局にも連絡しておきましょう。 |
2.電話・携帯電話
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電話の移設・携帯電話 いずれも最低限住所変更を。地域が変わる場合は電話は解約する必要があります。一般回線は電話で116に連絡します。 電話工事は予約制で、1カ月前から受け付けています。シーズン中は混み合うので、引越日が決まったらすぐに連絡しないと待たされることもあります。 電話を移転するときは、引越し先のエリアによって手続きは、NTT東日本とNTT西日本に分かれます。 NTT東日本のエリア・・・ 北海道、青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島、栃木、新潟、長野、山梨、群馬、茨城、千葉、埼玉、神奈川、東京 NTT西日本のエリア・・・ 富山、石川、福井、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、四国の4県、九州の7県、沖縄 携帯電話は最寄りのキャリアショップかインターネットで変更手続きが出来ます。 |
3.NHK
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料金を払っている場合は住所変更をしましょう。実家などから新たに引っ越す場合には不要です。引越し先に集金に来ることがありますので、その時に手続きを行いましょう。 全国どこからでもフリーダイヤル0120-151515で変更することができます。また郵便局備え付けのNHK住所変更届に記入の上、窓口に提出も可能です。 インターネットからNHKオンラインでも住所変更の手続きはできます。 |
4.郵便局
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最寄りの郵便局に転送届を出しましょう。ホームページからでも転送届を出すことが可能です。その際はクレジットカードが必要になります。窓口でしたら、身分証明書と印鑑を持っていきましょう。新住所のメモも持っていきましょう。
転送届を提出しておくと、1年間旧住所宛ての郵便物を新居に転送してもらえます。
郵便貯金や簡易保険加入者の方は、住所変更手続きも忘れずにしておきましょう。
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5.新聞等
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解約手続きをします。引越し日前日までくらいに配達をストップしてもらいましょう。同じエリアに引っ越す場合は、転居先を伝えます。 |
6.冷蔵庫のコンセントを抜く
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冷蔵庫は引越し日前に霜取りをしておきましょう。 他にクーラーボックス、発砲スチロールの保冷ボックスなどを準備。冷凍物や冷蔵物は別々に分けて冷蔵庫から出しておきましょう。最低でも前日にはコンセントを抜いて水抜きをしておかないと他の荷物が水浸しになってしまいます。 霜が多い場合はタオルなどを敷いてからコンセントを抜いて風通しを良くして乾燥させてください。 |
7.暖房器具の灯油を抜く
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石油ストーブ・石油温風ヒーターなどで灯油を使われている場合は、移動する時に必ず灯油を抜きましょう。灯油やガソリンのような危険物は引越し業者が運んでくれませんので、要注意です。面倒でもカートリッジから灯油缶へ移し替えれば安心です。こぼれない様にじょうご(ろうと)を使うか、ない場合は2リットルのペットボトルを代用してもいいです。最後はスポイトとかティッシュで皿の灯油を吸い取っておしまいです。もし灯油を使いきれなかった時は、必ず業者(ガソリンスタンドなどの灯油販売店)に処分してもらいましょう。 |








